2017年の祝休日は116日、旧正月の連休は6日間となった。
林全・行政院長により、2017年の行政機関の祝休日カレンダーが決定した。2017年の祝休日は全部で116日、旧正月休みなど6つの連休がある。
2017年の旧正月休みは、旧暦大晦日にあたる1月27日から、正月5日にあたる2月1日までの6日間。今年に比べて3日少なくなる。
4連休は4つあり、228記念日の前後である2月25日から28日、清明節前後の4月1日から4日、端午節の前後である5月27日から30日、そして双十国慶節の前後である10月7日から10日までで、いずれも土曜日から翌週の火曜日まで。また、新暦のお正月休みは、元日が日曜日で、月曜日が振り替え休日となるため、12月31日から2017年1月2日までの3日間となる。
労働部では、労働者に対し、全面的に週休二日制を導入し、祝日7日を記念するだけで休みにしないことにするかどうかを検討しているが、労使では意見が異なっている。仮に記念するだけと決定した場合は、労働者の祝休日は、行政機関のカレンダーに準じ、メイデーの休みで休日は1日多くなるという。
行政院人事行政総処は「記念日及び祝日の実施法」、「公務員週休二日制実施法」及び「政府機関出勤日の調整処理要点」などの関連規定をもとに祝休日カレンダー計画を制定、行政院へ報告、行政院で決定されたのち、公示される。