バドミントンのBWFスーパーシリーズ・プレミアのインドネシア・オープン女子シングルスで台湾のタイ・ツーイン(戴資穎)が優勝。準々決勝で日本の奥原希望選手を破ったタイ選手は4日の準決勝で、中国大陸の王適嫻・選手を撃破、5日の決勝戦でも中国大陸の王儀涵・選手に21-17、21-8でストレート勝ちし、プレミア大会で自身初の優勝を飾った。
現在世界9位のタイ選手は、これまでいいプレイが出来なかったインドネシアでの優勝は意義深いと喜んだ。同大会は世界の強豪が一堂に会し、さながら「ミニ世界選手権」だと注目された。奥原選手は世界5位、王適嫻・選手は世界6位。王儀涵・選手は世界3位という、いずれも上位を打ち負かしての見事な優勝だった。