蔡英文・総統のパナマ訪問について、外交部が近日中に説明する。
海外メディアはこのほど、中華民国台湾と正式な外交関係持つパナマが現地時間の2日、パナマ運河拡張工事の完成式典には中華民国の蔡英文・総統が参加すると明らかにしたと報じた。台湾の消息筋も、蔡英文・総統の総統就任後初の外遊のスケジュールはおおむね決まり、6月25日に南米のパナマとパラグアイに向けて出発すると指摘している。往路では米国のマイアミ、帰路ではロサンゼルスでトランジットするという。
これについて外交部の侯清山・次長は3日、報道陣に対して旧暦の5月5日、今年は6月9日の端午の節句前には関連の計画について説明を行うと述べ、具体的な計画が進んでいることを示唆した。