明日20日の正副総統就任式には59カ国から祝賀団が参加し、貴賓の数は700人近くに達するということ。中華民国第14代正副総統の就任式は20日に行われる。外交部の王珮玲・報道官は19日、就任式に参加する外国の祝賀団は続々と来台していると説明した。王・報道官によると、59カ国が祝賀団を派遣し、700人近い貴賓が就任式に参加する。59カ国には中華民国と正式な外交関係を結んでいる友好国22カ国も含まれる。外交部によれば、今回、祝賀に訪れる貴賓の数はこれまでで最も多いということ。
友好国のうち9カ国からは国家元首クラスの貴賓が参加する。国家元首クラスの貴賓は、スワジランドの国王、キリバスの大統領、マーシャル諸島の大統領、ナウルの大統領、パラオの大統領、ソロモン諸島の総督、ツバルの首相、パラグアイの大統領、セントクリストファーネービスの首相。
外交部が参加する予定としていた、ホンジュラスの大統領とセントルシアの首相はいずれも内政面での事情のため来台を見送った。