台湾時間14日午前11時12分、台湾東部・花蓮県沖を震源とする地震が発生。マグニチュード4.4で、花蓮県秀林郷和平と北東部・宜蘭県南澳で震度4を観測した。その後、11時19分には最初の震源の近くでマグニチュード3.9、11時22分には花蓮県秀林郷を震源とするマグニチュード3.8の地震が起きた。
中央気象局によると、最初の地震の震源は花蓮県政府の北東25.9キロの地点で、深さは9.4キロメートル。二度目の地震は花蓮県政府の北東24.9キロの地点で深さは17.9キロメートルだった。震度が最も大きかったのは花蓮県のタロコで3。そして三度目の地震の震源は陸地で、深さは11.7キロメートル。震度はタロコの3が最も大きかった。
台湾では12日に宜蘭県沖を震源とするマグニチュード5.8と5.5の地震が起きた。震源の深さは16~17キロメートルと比較的浅い。小規模な地震がその後も頻発している。