History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

新総統就任式、海外祝賀団は200人超

  • 13 May, 2016
  • Editor
新総統就任式、海外祝賀団は200人超
あと一週間で総統に

蔡英文・次期総統の総統就任式には海外から200人を超える祝賀団がやってくる。最大野党・民進党の蔡英文・主席と、陳建仁氏は今月20日に中華民国第14代正副総統に就任する。就任式の準備委員会は13日、就任式関連の活動の詳細を発表した。それによると、海外から祝賀に訪れるのは50あまりの団体、合計200人あまりになるという。

蔡英文・女史と陳建仁氏は20日午前9時に総統府の「経国庁」で就任の宣誓を行い、その後、「至晴庁」で外国からの賓客によるお祝いの言葉を受ける。総統府第三局式典科の侯怡伶・科長は、「総統府内で祝賀するのは、友好国から22あまりの団体、そして米国や日本など外交関係のない国からも30あまりの団体がやってくる。全部で200人あまりとなる。もちろん海外からの客人はこれにとどまらない。総統府内部のスペースの関係で限りがあるということだ」と話している。

蔡英文・女史と陳建仁氏は宣誓を終えて正式に正副総統に就任してから、総統府前に出て、屋外での祝賀大会に出席、蔡英文・新総統は30分間の演説を行うことになっている。ステージには6つの大きなLEDのスクリーンが設置され、祝賀大会での様々なパフォーマンスが映し出される。活動の最後には、戒厳令の時代には発禁あつかいとなっていた、『美麗島』という歌が合唱されるという。

関連のメッセージ

本分類最新more