台湾出身で米大リーグのマイナーリーグでプレイする曹錦輝・投手が五つ目のセーブポイントをあげた。2003年、台湾で初めて投手として大リーガーとなった曹錦輝・投手はその後、台湾プロ野球での活躍を経て再び米国に渡り、現在はロサンゼルス・ドジャース傘下の3Aオクラホマシティ・ドジャースでプレイしている。曹・投手は12日の試合で、8回裏、5対3とリードしながら走者1塁2塁のピンチで登板、最初の打者にヒットを打たれ、1点差に詰め寄られるも、その後は1点のリードを守りきって五つ目のセーブポイントをあげた。
この試合で曹・投手はストレートが最速で98マイル(約158キロ)を記録、コンディションの良さを見せ付けた。なお、この試合で相手チームのラウンドロック・エクスプレスの先発は日本のダルビッシュ有投手だった。