台湾北部・台北市で6日午後、36.1度の高温が観測され、台北での今年の最高気温を更新した。中央気象局によると、台湾時間6日午後2時14分、台北市の気温は36.1度まで上がり、台湾全域で最も暑くなった他、台北気象観測ステーションとしても今年に入って最も高い気温を記録した。
しかし、5月に35度以上の気温となることは決してめずらしいことではなく、1991年5月の37.7度が過去最高で、二番目は2007年の37.2度だという。
台湾北部・台北市で6日午後、36.1度の高温が観測され、台北での今年の最高気温を更新した。中央気象局によると、台湾時間6日午後2時14分、台北市の気温は36.1度まで上がり、台湾全域で最も暑くなった他、台北気象観測ステーションとしても今年に入って最も高い気温を記録した。
しかし、5月に35度以上の気温となることは決してめずらしいことではなく、1991年5月の37.7度が過去最高で、二番目は2007年の37.2度だという。