台湾の平均株価、加権指数が23日、3年ぶりに9000ポイントを回復して引けた。23日の台北株式市場は、電子関連と金融関連の株価が値上がりを牽引、取引中に9000ポイントを挟む動きとなり、大引けでも前日比38.59ポイント高い、9008.22ポイントと、9000ポイントを上回った。携帯電話用カメラのレンズを製造している大立光電は台湾元2080元で、上場株としての最高値を更新した。
台湾加権指数、3年ぶりに9000ポイント回復
- 23 May, 2014
- Editor