国会における「台湾日本交流聯誼会」が6日に発足する。
立法院の蘇嘉全・院長が会長を務める「台湾日本交流聯誼会」が6日にも設立大会を開催する。
なお、6日に行われる設立大会に、日本の安倍晋三首相の弟である岸信夫・衆議院議員が予定通り出席するかどうかに注目が集まっている。これについて、蘇・立法院長は3日、現時点でその予定に変更はないと答えた。
国会における「台湾日本交流聯誼会」は蘇嘉全・立法院長が会長、王金平・前立法院長が名誉会長を務める他、副会長には民進党の姚文智・立法委員と親民党の李鴻鈞・立法委員が、秘書長には民進党の蕭美琴・立法委員が就任する。
「台湾日本交流聯誼会」の副会長を務める姚文智・立法委員は4日午前、設立大会に出席する台湾側の要人について、新政権で中華民国駐日本代表(中華民国台湾の日本における大使に相当)に就任することが決まった謝長廷・元行政院長、そして「台湾日本交流聯誼会」の名誉会長となる王金平・前立法院長も出席するとして、国会外交を通じて、台湾と日本の交流を強化したいと述べた。