台湾の女子プロテニス選手、チャン姉妹がフランスの大会のダブルスで準決勝に進出した。
WTA(女子テニス協会)のツアー大会、賞金総額25万米ドルのストラスブール国際は、17日からフランス・ストラスブールで開催されている。
21日、ダブルスの準々決勝が行われ、この大会第3シードとして出場している台湾のチャン・ユンジャン(詹詠然)、チャン・ハオチン(詹皓晴)の姉妹ペアが、カナダとポーランドの選手のペアをゲームカウント7-5、7-5のストレートで下し、準決勝進出を決めた。2人は23日、決勝進出をかけて準決勝で第2シードのオーストラリアのペアと対戦する。