馬英九・総統がベルギーの代議院の副議長と会見、テロ事件の犠牲者を哀悼した。ベルギーのブリュッセルで22日、連続爆発テロ事件が発生、30人以上が犠牲になった。馬英九・総統は25日、ベルギー連邦議会代議院の副議長ら一行と会見した際、テロ事件の犠牲者を哀悼した。
馬・総統は、「ブリュッセルで22日に起きた爆発テロ事件では多くの人が犠牲になった。私はここに、中華民国政府と国民を代表して暴力を厳しく非難し、また、犠牲者とその家族に対して、哀悼とお見舞いの意を表する」と述べた。
馬・総統はまた、中華民国とベルギーの政治指導層の往来はますます盛んになっているとし、昨年は過去10年で最も多い、16人のベルギーの国会議員が来台したことを挙げて、双方の関係が引き続き発展していることを喜んだ。