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台湾初のハローキティ列車、21日に出発進行

  • 22 March, 2016
  • Editor
台湾初のハローキティ列車、21日に出発進行
台湾初のハローキティ列車、出発進行

在来線・台湾鉄道が、エバー航空、台湾サンリオとタイアップし、ハローキティ列車が初めて運行された。この列車は、21日午前9時45分に台湾北部・新北市の樹林駅を出発、抽選であたった200人あまりの乗客を乗せて南東部の台東まで走った。

この列車は日本製の振り子式列車、台湾鉄道が新たに購入したタロコ号で、列車のデザインは、「キティと一緒に台湾と世界を結び付けよう」をテーマに、台湾から出発してアジア、太平洋、欧州、アフリカ、米国、南極・北極と回って最後に台湾の台湾東部に戻るイラストを8両の車両に描いた。車両内部にもいたるところにキティがデザインされている。

ハローキティ列車は台湾東部の花蓮と南東部の台東を結ぶ区間の開通90周年を記念して、25日には樹林と台東県の知本駅までを往復する。また、27日には樹林と花蓮県の玉里駅までを往復する。

そして4月21日からは金・土・日の426列車と441列車もハローキティ列車になると言う。台湾鉄路管理局の周永暉・局長は、「列車はもはやただ乗るだけのものではなく、幸福感と楽しさを感じさせてくれる乗り物になった」と強調した。

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