香港国際映画フェスティバル協会が主催するアジアフィルムアワードの授賞式典が17日夜にマカオで行われ、台湾の名監督、ホウ・シャオシェン監督の最新作、『黒衣の刺客』が、作品賞、監督賞、主演女優賞、助演女優賞、音楽賞、美術賞、撮影賞、音響効果賞など8つの賞を受賞した。
台湾出身のスー・チー(舒淇淇さんは、台湾生まれながら香港で活躍するカリーナ・ラムさんや中国大陸の趙涛さん、そして『海街ダイアリー』の綾瀬はるかさんを打ち負かしての受賞となった。『黒衣の刺客』は昨年、カンヌ国際映画祭で最優秀監督賞を受賞している。