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中華郵政が120歳、物流パークも

  • 18 March, 2016
  • Editor
中華郵政が120歳、物流パークも
中華郵政が120歳に

中華郵政が120歳となり、郵政物流パークを建設する。交通部は「郵政節(郵便の日)」の18日、中華郵政創設120周年祝賀大会を行い、創設120年を記念するインゴットを発表した。このインゴットは中華郵政が創設されて初めて作った正式な切手のデザインを使用、純銀製で1セット台湾元3600元。6000セットの限定販売。これとは別に記念切手も販売される。また、公募した歌詞をつけた中華郵政行進曲も披露した。この曲は今後、営業窓口で放送するということ。

台湾桃園国際空港と台北駅を結ぶ空港新交通システムは現在建設の最終段階。中華郵政は、この新交通システムの林口駅付近に郵政物流パークを建設し、ビジネス、モノ、カネ、情報の流通をまとめたサービスを行う方針を明らかにした。この物流パークは電子商取引の成長に合わせたもので、2018年に完成の予定。

中華郵政ではさらに、18日から31日まで、台北市の三級古跡に指定されている北門郵便局のホールで、レトロな郵便局を描いた油絵の展覧会を開催する。画家、施振宗さんが台湾各地の古い郵便局21店舗を描いており、歴史的な味わいにあふれ、時代を遡ったような気分にさせてくれるものだという。

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