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ニカラグアなど、関係変化を否定

  • 18 March, 2016
  • Editor
ニカラグアなど、関係変化を否定
友好国は関係変化否定

友好国の大使が中華民国との国交の変化を否定した。アフリカのガンビアと北京当局は17日、「国交回復」を発表した。中華民国は2013年にガンビアとの国交を断絶しているが、今回の「国交回復」で友好国の態度に変化が生じる懸念がある。

これについて、中米に位置するニカラグアの駐中華民国大使は18日に外交部が行った活動に出席した際、中華民国との関係に変化は起こらないと強く否定した。中華民国台湾におけるニカラグア大使のタピア氏は、「変化は起きない。どうして起きようか。なぜ新聞はニカラグアが何かすると報じるのかわからない」と述べた。

また、グアテマラのアグア大使も、「グアテマラと中華民国台湾との関係は大変よく、変化は生じない。馬・総統は今週グアテマラを訪れたばかりで、関係は固く良好だ」と話した。

中華民国外交部の李澄然・次長は、外交部の分析では、現在の友好国22カ国との関係は大変安定しており、連鎖反応にはいたらないとの見方を示した。

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