米バージニア州で行われていたLPGAツアーのキングスミル選手権(賞金総額130万米ドル)で、台湾の女子プロゴルファーで元世界1位、ヤニ・ツェン(曽雅妮)選手が久々の準優勝。LPGA大会での準優勝は2012年の3月以来。
ツェン選手は第1ラウンドから、68、70、68の好成績で、最終日も4バーディー、1ダブルボギーの2アンダーで回り、通算9アンダーで2位タイに入った。かつて2年あまり世界ランキング1位を守ったツェン選手はここ数年不調が続いているが、久しぶりの準優勝に、「一週間安定してプレイできたことが大変うれしい」とコメントした。
一方、LPGAの下部ツアーにあたるシメトラツアーでプレイする徐薇凌・選手は、フレンズ・オブ・ミッション・チャリティークラシックで通算4アンダーで準優勝。