台湾の若者、劉邦禹さんは台湾時間18日、オーストラリアのメルボルンで行われた、コーヒーのティスティング部門(味を判定する)の世界大会World Cup Tasters Championship 2014で優勝、金髪に染める劉邦禹さんは、中華民国の国旗を身にまとってガッツポーズ。
台湾の銘伝大学出身の劉邦禹さんは今年25歳、昨年兵隊から退役したばかり。今年3月個人名義で台湾コーヒー協会主催の台湾区Caffée Cup Tasters Championshipに参加、優勝した。5月中旬、メルボルンの世界大会に挑戦した。
どの選手も8組、一組3杯のコーヒーを飲まなければならない。3杯のコーヒーのうち、2杯の味が同じ、選手は味が異なるコーヒーを選ばなければならない。劉邦禹さんは17日、4位で決勝まで進み、決勝の際、3分48秒で6組から味の異なるコーヒーを選んで、優勝した。2位はアメリカの選手で、正解が5組だった。