History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

台日の野球選手、陳金鋒に敬意

  • 07 March, 2016
  • Editor
台日の野球選手、陳金鋒に敬意
台日の選手が敬意

台湾プロ野球の名選手、陳金鋒・選手が最後の国際試合を終えた。陳金鋒・選手は38歳。台湾初の大リーガーで、2002年から2005年までロサンゼルス・ドジャースで公式戦に出場した。国際試合でも、日本の上原浩治投手やダルビッシュ有投手から本塁打を打つなど度々活躍した。

台湾プロ野球の選抜チームは5日と6日、日本の名古屋と大阪で、サムライジャパンとの強化試合を行い、陳・選手は台湾チームの4番打者として出場。陳・選手は今季を最後に引退すると発表しており、6日の試合は国際試合最後の出場となった。試合後、陳・選手はホームベース付近で、台湾を代表する強打者、林智勝・選手と、サムライジャパンの稲葉篤紀打撃コーチから花束を贈られた。電光掲示板には陳・選手が台湾の代表として出場するのはこれが最後だったことを告げる文章が出て、台湾、そしてサムライジャパンの選手たち全員がベンチ前に整列して敬意を表した。

陳・選手は、日本の選手たちまで整列して迎えてくれたことに、「大変光栄で驚いている。日本のみなさんが自分のためにここまでしてくれて本当に感謝している」と話した。陳・選手はまた、後輩たちに対しては、「台湾を離れて対戦した相手はみな自分より優れていた。いかにして自分を高めるか、その心構えから変える必要がある」と話した。試合はシーズン開幕に向けて調整が進んでいるサムライジャパンの2連勝だった。

関連のメッセージ

本分類最新more