History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

蔡英文氏、総統就任後も党首を兼務

  • 02 March, 2016
  • Editor
蔡英文氏、総統就任後も党首を兼務
党主席兼任が決定

民進党の蔡英文・主席が総統に就任以降も、党主席を兼務することが明らかになった。次期総統選挙の当選者、最大野党、民進党の蔡英文・主席は5月20日に中華民国総統に就任するが、蔡・主席が、総統就任後も民進党主席を兼務するかどうかに注目が集まっている。

民進党は2日、中央執行委員会を開催した。民進党の阮昭雄・報道官によると、この席上で4人の中央執行委員が蔡・主席に対し、政務を推し進めていく上で有利であること、党務が政務の後ろ盾となること、党と政府が歩調を合わせることが選挙公約の実現にプラスになることなどを挙げ、蔡・主席が総統就任後も党主席を兼務するよう要請した。

阮・報道官によると、これに対し、蔡・主席は熟考した結果、将来、改革を行い、選挙公約を実現するには、党主席を兼務する必要があるとし、中央執行委員の要請を受け入れた。

民進党の党紀では、現任の総統が党員である場合、総統に就任する日から退任まで党主席を兼務することが可能だ。今回の蔡・主席の態度表明により、党主席兼務が正式に決まった。

関連のメッセージ

本分類最新more