アジアのベストレストラン50に台湾から2つのレストランが選ばれた。イタリアのミネラルウォーターブランド、サンペレグリノがスポンサーの「アジアのベストレストラン50」が発表され、タイのバンコクにあるインド料理のレストラン、Gagganが2年連続でトップに輝いた。
米国のニュース専門チャンネル、CNNが報じたところによると、台湾からは台湾中部・台中市にあるフランス料理店Le Moutが30位にランクインした。La Moutは昨年26位で4位順位を落としたことになる。また、昨年末にオープン一周年を迎えたばかりの、北部・台北市にあるレストラン、RAWが初めて選ばれ、見事46位に輝いた。
RAWは国際的に有名なシェフ、江振武さんと香港のレストラン企業、ハスモア(赫士盟)グループによって運営されており、まったく新しい手法と、季節ごとの旬の食材を用いた台湾の味が評判となっている。このランキングでは3年連続でバンコクにあるレストランがトップとなっている。