「デザイン界のオスカー」とも呼ばれる権威あるデザイン賞のひとつ、ドイツのiFデザイン賞で中華民国台湾の応募作品が高評価を受けた。
iFデザイン賞はドイツ時間の26日夜、ドイツのミュンヘンで表彰式を行った。主催者の統計によると、今年のデザイン賞には53の国・地域から応募があった。各部門の入賞作品1821件のうち、中華民国台湾の企業の応募作は175件と、全体の十分の一弱に達した。さらに175件のうち5つの作品が最高栄誉となる金賞を受賞した。5つの金賞を受賞したのは過去最高。
今回金賞を受賞したのはFLUX Deltaの3Dプリンター、 iChefのPOSシステム、勝泰ブラスウエアの壁埋め込み型水栓及び洗面ボウル、財団法人紡績産業総合研究所が開発した土壌の代わりとなるハイテク繊維、雲邑室內設計の室内設計作品「光年」の5点。