旧正月休み中の出入境者の数が過去最高を更新した。内政部移民署は今回の旧正月休みの初日となった旧暦大晦日の前日、2月6日から連休最終日の前日、13日までの間に出入境した人の数は延べ127万3153人で、前年同期比で延べ12万人あまり増えたと明らかにした。
移民署によると、台湾全域の空港、港湾のうち、最も多くの人が利用したのは台湾の北の空の玄関口、台湾桃園国際空港で、全体の75.5%にあたる延べ96万803人が利用した。なお、連休最終日の14日、台湾桃園国際空港では延べ14万6000人あまりが利用し、1日での利用者数の新記録を再び更新したと伝えられている。