日本のソーシャル・ネットワーキングサービス大手、ミクシィが開発した、スマートフォン向けゲームアプリ「モンスターストライク」の台湾版の配信が、14日に開始された。
「モンスターストライク」は2013年10月に、日本で運営が始まってから600万ダウンロードを達成している人気ゲームアプリで、日本以外で配信されるのは今回が初めて。
ミクシィではまた、台湾So-net社をマーケティング戦略におけるパートナーとし、台湾では台湾So-net社がこのゲームのプロモーションを行うという。
台湾So-net社の永田博丈CEOは、「台湾So-netは10年以上、台湾市場における経験があり、台湾、日本の文化及びユーザーの習性を理解している。日本のゲームメーカーにも台湾のマーケティング経験を提供できるため、最高のパートナーになる」と述べた。
なお、台湾So-net社では今年、さらに別のゲームアプリを台湾のユーザーに提供する計画があるという。
「モンスターストライク」台湾版は現在、Google Playで正式に配信が始まっており、ios版も近日中の配信を予定している。