台湾桃園国際空港が今月6日に、一日の利用者数の過去最高を更新していたことがわかった。
台湾は現在、旧正月を挟んだ連休期間中。台湾の北の空の玄関口、台湾桃園国際空港は10日、3日から9日までの利用者の合計について、延べ82万3021人だったことを明らかにした。
このうち、利用者が最も多かったのは旧暦大晦日の前日の6日、この日、台湾桃園国際航空で出入境及びトランジットした人の数は延べ13万5135人で、昨年の旧正月連休期間のピークの延べ13万2000人を上回り、台湾桃園国際空港の1日の最高記録を更新した。
台湾桃園国際空港によると、旧正月の連休中の次のピークは13日から15日にかけての3日間で、この間は毎日、フライトが120便以上の増便となっていることから、1日の利用者は延べ14万人を超える可能性があるという。
台湾桃園国際空港では、空港での搭乗手続きに時間がかかる場合があることから、出発客は出発から3時間前には空港に到着するよう呼びかけている。