6日の地震で深刻な被害が出ている台湾南部・台南市の頼清徳・市長は8日午前、市立斎場を訪れ、マンション倒壊の犠牲者の遺族たちを見舞った。頼・台南市長は、捜索活動は今後、第三段階へと進み、見つかるのは生存者より犠牲者が多くなるとの見通しを示すと共に、犠牲者は100人を超える恐れがあると述べた。
このマンション「維冠大楼」には96戸、256人が住民登録しており、35人の死亡が確認されているが、連絡がつかず、安否の確認できない人が117人とされている。第三段階の捜索活動では重機で瓦礫の山を掘り始める。
6日の地震で深刻な被害が出ている台湾南部・台南市の頼清徳・市長は8日午前、市立斎場を訪れ、マンション倒壊の犠牲者の遺族たちを見舞った。頼・台南市長は、捜索活動は今後、第三段階へと進み、見つかるのは生存者より犠牲者が多くなるとの見通しを示すと共に、犠牲者は100人を超える恐れがあると述べた。
このマンション「維冠大楼」には96戸、256人が住民登録しており、35人の死亡が確認されているが、連絡がつかず、安否の確認できない人が117人とされている。第三段階の捜索活動では重機で瓦礫の山を掘り始める。