外交部は7日にプレスリリースを発表し、北朝鮮が7日に弾道ミサイルを発射したことに対する中華民国政府の立場を示した。内容は以下のとおり。
北朝鮮は国連安全保障理事会の第1718号、第1874号、第2087号、および第2094号決議に背き、四度目の核実験に続いていわゆる「光明星4号」を発射した。これは地域の緊張を高める挑発行為であり、中華民国政府はこれを厳しく非難すると共に強い懸念を表明する。
中華民国は東アジアの主要な一員として、朝鮮半島の情勢に強い関心を払っている。外交部は北朝鮮に対し、地域の安全を脅かすすべての行為を直ちに停止し、国際社会の期待と要求に誠意をもって応じ、国連安保理の決議を確実に遵守し、朝鮮半島と東アジアの平和と安定を共同で守っていくよう強く呼びかける。