台湾の東部にある花蓮と東南部にある台東とを結ぶ路線、在来線、台湾鉄道の花東線の全線電化工事の完成に伴う開通が6月末にも実現できる見通し。台湾鉄道ではそれを祝うために、6月30日から7月4日まで、スピードの最も速い振り子式列車、新自強号とも呼ばれる、プユマ号(普悠瑪号)の乗客を対象に、乗車料金の割り引き措置を実施する。
およそ7000人がその対象となる見込み。6月30日からの5日間、全区間の乗車料金は22%安くなる。なお、台湾鉄道では6月30日に予定される、電化後の花東線の全面開通に合わせて7月16日にダイヤを全面改正する。