大陸性の強い寒気団の影響で、台湾では各地で気温が明らかに下がり、2日と3日は各地で湿度の高い、寒い日となる。4日には寒気団が弱まり、気温もやや上昇するが、5日は次の寒気団がやってくる。このため旧暦大晦日の前日の6日と大晦日の7日、気温は10度以下に下がると予想されている。
中央気象局によると、5日には強い大陸性寒気団がやってくるため、6日と7日が最も寒くなるが、大気中の水分が少なく週末は曇り後晴れの天気となる。そして旧正月となる8日の日中から冷たい空気が弱まり、天気が快晴へと転じる他、気温も回復するということ。