腐敗認識指数で、台湾は5位順位をあげ30位となった。
トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)は27日、「2015年腐敗認識指数(CPI)」を公開した。「腐敗認識指数」は、政治家や公務員の汚職などの程度を示す指数。
中華民国台湾の「腐敗認識指数」の世界ランキングは30位で、2014年に比べて順位を5つあげた。一位は2年連続でデンマークとなり91点獲得した。点数と順位が高ければ高いほど、清廉潔白の度合いは高くなる。
調査対象となった168の国と地域の中で、中華民国台湾は2014年、61点で35位だったが、2015年は62点で30位となった。アジアでは8位のシンガポール、同じ18位の香港と日本に次いで4番目だった。