中華民国台湾の第14代総統が決まったことを受け、各国が祝福している。これまでに米国国務省、日本の外相、EU欧州連合の外務・安全保障政策上級代表、ドイツの外相、イギリスの外相、カナダの外務省、フランスの外務省報道官、シンガポールの外務省報道官、そしてオーストラリアなどの主要国が祝福の意を表した。
また、22の国交国のうち、外交部が18日午前にまとめたところでは、ナウル、パラオ、ソロモン諸島、ツバル、ドミニカ共和国、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、パナマ、パラグアイの11カ国が祝意を表した。さらに、ベルギー、チェコ、イタリア、ルクセンブルグ、スイス、韓国、モンゴル、オマーン、ナイジェリア、南アフリカ、ブラジル、チリなどの政府要人が声明や書簡、電話やツィッターなどの方式で祝福の意を伝えた。