History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

選挙終わり、政界に様々な動き

  • 18 January, 2016
  • Editor
選挙終わり、政界に様々な動き
黄敏恵・女史が主席を代行

総統選挙、立法委員選挙が終わり、政界に様々な動きが現れている。二つの選挙でいずれも惨敗した与党・国民党は、総統候補だった朱立倫・主席が敗北の責任を取って党主席を辞任、18日には副主席の黄敏恵・女史が当面代理を務めることになった。朱立倫氏は、本来の職務である台湾北部・新北市の市長職に戻った。朱氏は新北市に休暇を取る形で総統選挙に挑んでいた。

一方、立法院が改選され、最大野党・民進党が初めて過半数を獲得したことで、国会議長、副議長にあたる立法院長、立法院副院長の人選が注目される。定数113議席のうち民進党は6割の68議席を奪っており、党内の調整がつきさえすれば院長と副院長を民進党で独占できる。立法院長の候補としては、民進党のベテラン立法委員の柯建銘氏、陳明文氏、また蔡英文・主席の選挙チームで総幹事を務めた蘇嘉全氏らの名が挙がっている。

立法院ではこれまで5期連続で、国民党の王金平氏が院長を務めてきた。今回も比例代表で当選しているが、立法院長のポストは民進党に明け渡すことになる模様。

関連のメッセージ

本分類最新more