インドネシアのジャカルタで爆発が数回起き、外交部が緊急対応メカニズムを起動した。インドネシアの首都ジャカルタで14日午前、爆発が起き、少なくとも6人が死亡。現地の警察は、そのうちの一つは自爆テロによるものである可能性を指摘している。
外交部の王珮玲・報道官は14日、事故発生後直ちに駐インドネシア代表処を通じて、死者に台湾の人は含まれていないことを確認しており、駐インドネシア代表処は引き続き事態の発展を見守っていると説明した。
王・報道官によると、爆発が起きてから駐インドネシア代表処はただちに緊急対応メカニズムを起動、現地で暮らす台湾の人たちへ通知した他、代表処職員の家族が外出に注意するよう促し、さらには代表処の治安維持と保安措置の強化を行った。また、インドネシアの警察当局との連絡を密にし、現地にいる台湾の人たちが影響を受けていないかどうかを把握、確認しているという。