国の祝日が土曜日もしくは日曜日と重なった場合は、一律振り替え休日を実施することが決まった。現行の規定では、祝日は毎年11日、それに土曜日と日曜日を加えると一年の休日は115日となる。しかし、来年の旧正月休みは6日間にすぎず、さらに2月28日の平和記念日、清明節、端午節、中秋節、双十国慶節がいずれも土曜日か日曜日と重なるため、来年の休日は109日しかない。
内政部は8日に、「記念日および節句実施方法」修正草案を承認し、祝日が土曜日もしくは日曜日と重なった場合は一律振り替え休日を実施する方針を決定した。これにより、来年は三連休が6回になるという。祝日が土曜日と重なった場合は前日の金曜日を休日に、日曜日に重なった場合は翌日の月曜日を休日にするということ。