来年1月から日本・北海道で行われる「第41回層雲峡氷瀑まつり」で、台北市のランドマーク、台北101ビルの氷像が初めて飾られることがわかった。
「層雲峡氷瀑まつり」は、日本、北海道の大雪山山麓にある層雲峡温泉で毎年1月から3月にかけて行われる北海道の冬を代表するイベントの一つ。石狩川の河川敷に氷のオブジェが展示され、夜間は七色の光によりライトアップがされ、非常に美しいことで知られている。
層雲峡観光協会の岩本昌樹さんは、現地を訪れた台湾メディアに対し、41回目となる「氷瀑まつり」は来年1月23日から3月27日まで開催され、石狩川の河川敷の1万2000平方メートルの会場で、台北101を含む30個の氷像が展示されることを明らかにした。会場では、北海道の美食も味わえる他、連日花火や、くじ引きも行われるという。