History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

次期総統選で候補者に番号が割り振り

  • 14 December, 2015
  • Editor
次期総統選で候補者に番号が割り振り
朱立倫氏は1番

次期総統選挙の候補者に対する番号の割り振りが行われた。中華民国第14代正副総統選挙は来年1月16日に行われる。中央選挙委員会は14日、三組の候補者に対する番号の割り振りの抽選会を行った。

抽選は各候補の代理が行い、その結果、与党・国民党の候補、朱立倫・主席と王如玄・女史が1番、野党・民進党の蔡英文・主席と陳建仁氏が2番、野党・親民党の宋楚瑜・主席と民国党の徐欣瑩・主席の組が3番となった。

抽選した、国民党の李四川・秘書長は、「どの番号でもいいが、1番は特によい番号だ」として、朱立倫・主席が一番、台湾が一番であることを象徴している他、選挙戦でアピールしているスローガン、「TAIWAN ONE、台湾すなわちパワー」に呼応するものだと歓迎した。

一方、民進党の選挙総本部の林錫耀・総幹事は、「昨夜2番を夢に見た」として、蔡英文・主席と陳建仁氏は最も理想的でもっとも優秀な「二人」であることを示すと解釈してみせた。

また、親民党の張昭雄・副主席は、3番は春を迎え、新たな時代の始まりを示す四字成語の「三陽開泰」、古代中国における三種類の科挙でいずれも首席合格することを意味する「三元及第」に通じると、それぞれが「幸先よい数字」と解釈した。

関連のメッセージ

本分類最新more