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金門島でEVバス運行開始

  • 13 December, 2015
  • Editor
金門島でEVバス運行開始
めざせエコな島

経済部など各部の指導のもと、離島の金門県では台湾で製造された、電気を動力に走るEVバス(中型)による公共乗合バスの運行が12日始まった。経済部では、今後EVバスを大量導入し、金門島をエコな島にしたいとしている。

 

EVバスの運行記念式典は12日午後に行われ、経済部の鄧振中・部長が工業局の職員を数名率いて出席した。鄧・部長は、「金門は台湾の観光の重点スポットである。もしく、世界の低炭素という趨勢に適応することができれば、EVバスはさらに多くの観光客を集めることができる。また、台湾はこれを期に、EVバス産業の発展を促すことができる」と話した。

 

鄧・部長はまた、多くの民間の観光業者がEV車の購入を申請しているとして、「経済部は全力で支持する、金門島にEV車を増やし、他の自治体のモデルにしよう」と話した。

 

金門車船処の呉世栄・処長は、公共乗合バスにEVバスを使用するほか、交通部観光局のシャトルバス「台湾トリップ(台湾好行)」にも使用したいとしている。公共乗合バスの運賃は現行と同じ台湾元12元とし、3年から5年以内に金門島の公共乗合バスの車両をEV車に変更させたいという。

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