台湾のロックバンド「MAYDAY(メイデイ)」と「MAGIC POWER(マジックパワー)」が、日本のロックフェスタ「サマーソニック」に出演する。
日本の夏を代表する都市型ロックフェスティバルの一つ、「サマーソニック」に、台湾の人気ロックバンド「メイデイ」が2度めの出演をする事が決定した。
「メイデイ」は2012年、台湾のバンドとして初めて大阪と東京の2ヶ所の公演に出演、今年、主催者側から再び招待された。「メイデイ」は、8月16日に大阪会場、そして8月17日に東京会場で出演。「メイデイ」は「最も夏にふさわしい曲を選びたい」と意気込みを語った。
メイデイは今年、日本での活動を本格化させており、現在、日本のフジテレビで放送中のテレビドラマ、『ビター・ブラッド』の主題歌も歌っている。
このほか、「メイデイ」の後輩バンドにあたる「マジックパワー」も、今年初めて「サマーソニック」に出演する。初めての日本でのライブが、大型イベントの「サマーソニック」となった事に、メンバーたちは興奮と驚きを隠せないという。
「マジックパワー」は、7月に発売予定の新しいアルバムの代表的なナンバーを披露して、日本から全世界の音楽ファンに、台湾の音楽の魅力を発信したいとしている。