History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

2013来台中国大陸個人旅行者数、過去最高に

  • 25 December, 2013
  • Editor

中国大陸からの個人旅行者数が、今年のべ50万人を突破、過去最高となった。 内政部出入国及び移民署は24日、政府が各種の手続きの簡素化を推進、一日当たりの中国大陸の個人旅行者割り当て数を増やしたことに加え、個人旅行が可能となる中国大陸の都市が増えている中、今年、中国大陸からの個人旅行者の数が、昨年の2倍以上となる、のべ50万人を突破したことを明らかにした。

中国大陸の個人旅行者の台湾訪問を促す為、移民署では台湾への個人旅行が可能な、中国大陸の都市を当初の3都市から26都市に増やした他、一日の個人旅行者割り当ても2000人から3000人に増やした。

移民署の統計によると、2011年6月、中国大陸の個人旅行を開放して以来、今年12月22日まで、台湾を訪れた中国大陸の個人旅行者は、のべ72万2千人だった。今年だけで、昨年の同じ時期の、のべ18万1千人から176%増となる、のべ50万人を突破している。

この結果について、移民署大陸事務科の石村平・科長は、「一年目の2011年6月末、中国大陸の少数の都市の個人旅行者しか受け入れていなかったので、人数は少なかった。2012年から台湾へ個人旅行できる、中国大陸の都市を増やしたが、それでも一年間でのべ19万人ちょっとだった。しかし、今年は1月から12月22日までで、既にのべ50万人だった。昨年一年の2倍以上となっている。」と喜んだ。

移民署によると、中国大陸旅行客の利便性向上の為、オンライン申請などの申請手続きの簡素化を進め、現在2営業日だけで入国許可がもらえるほか、今年の8月からは、1年以内に2回以上個人旅行で台湾を訪れた中国大陸の旅行者は、1年以内に複数回出入国が可能な許可証を申請できるようになり、これまでのべ1600人が取得しているという。

 なお、団体旅行を含めた中国大陸の旅行者は、今年1月から11月まで、昨年の同じ時期の、のべ258万6千人を上回っている。中国大陸では10月1日、旅行業界に関する初めての総合的な法律、「旅行法」が施行されたため、10月は3割減となるなど、影響があったが、11月から持ち直してきているという。

関連のメッセージ

本分類最新more