世界の10大航空会社に、台湾の航空大手、エバー航空が7位に選ばれた。オーストラリアの航空会社格付けウェブサイト、エアラインレイティングス(AirlineRatings.com)が1日、2016年の世界の優良航空会社ランキングを明らかにした。
このランキングは、航空会社各社のサービス、イノベーション、スタッフの熱意などの評価基準をもとに決められる。
台湾のエバー航空は2016年版のランキングでトップ10入りを果たし、昨年と同様7位となった。アジアの航空会社では、香港のキャセイパシフィック航空(4位)、シンガポール航空(5位)に次いで3番目。なお、2016年のランキングトップには、3年連続でニュージーランド航空が輝いた。