李登輝・元総統が27日、軽度の脳梗塞で入院、病状は安定しているという。李登輝・元総統のオフィスによると、李・元総統は27日未明に不調を訴え、夫人を起こして午前3時ごろに台北栄民総病院で診察を受けた。症状は右手の麻痺。
午後に同オフィスが明らかにしたところによると、幸いにも出血性の脳卒中ではなく、病状は安定している。現在の状況は、右の手のひら、指の麻痺で、箸がようやく持てる程度。行動、思考、飲食ともに問題なく、表情にも問題は無いという。
李登輝・元総統が27日、軽度の脳梗塞で入院、病状は安定しているという。李登輝・元総統のオフィスによると、李・元総統は27日未明に不調を訴え、夫人を起こして午前3時ごろに台北栄民総病院で診察を受けた。症状は右手の麻痺。
午後に同オフィスが明らかにしたところによると、幸いにも出血性の脳卒中ではなく、病状は安定している。現在の状況は、右の手のひら、指の麻痺で、箸がようやく持てる程度。行動、思考、飲食ともに問題なく、表情にも問題は無いという。