野球のアジアウインターリーグが28日、中部・台中市の台中インターコンチネンタル球場で開幕した。
2年ぶり3度めとなるアジアウインターリーグには、台湾からは、台湾プロ野球(CPBL)の若手選手による「台湾ビールCPBL」チームと、アマチュア有力選手による「中華培訓(強化訓練)」チームの2チーム、そして日本からは、日本プロ野球(NPB)の若手選手中心の「NPB」チーム、韓国からは、韓国プロ野球(KBO)の兵役中の選手を中心とした「KBO」チーム、さらに今回はじめて、オランダ、イタリア、ドイツなど欧州各国の選手による「麗宝ヨーロッパ」チームが参加、全部で5チームが参加する。
5チームは、28日から12月17日まで、約3週間に渡ってレギュラーシーズン40試合を戦い、18日、19日に上位4チームによるプレーオフを、20日、決勝と3位決定戦を行う。