囲碁の第34期女流本因坊戦五番勝負は27日、東京の日本棋院で藤沢里菜女流本因坊と、挑戦者の台湾出身の謝依旻・女流名人による第5局が行われ、謝・女流名人が272手までで白番中押し勝ち、3勝2敗でタイトルを奪取した。謝・女流名人は2連敗からの3連勝。
謝・女流名人は今回の女流本因坊の対局前、女流名人、女流棋聖のタイトルを保持していたが、本因坊奪取で、約2年ぶりに女流三冠に返り咲いた。
囲碁の第34期女流本因坊戦五番勝負は27日、東京の日本棋院で藤沢里菜女流本因坊と、挑戦者の台湾出身の謝依旻・女流名人による第5局が行われ、謝・女流名人が272手までで白番中押し勝ち、3勝2敗でタイトルを奪取した。謝・女流名人は2連敗からの3連勝。
謝・女流名人は今回の女流本因坊の対局前、女流名人、女流棋聖のタイトルを保持していたが、本因坊奪取で、約2年ぶりに女流三冠に返り咲いた。