LPGA(全米女子プロゴルフ協会)の公式戦で、日本の女子ツアーの特別公認試合でもある「TOTOジャパンクラシック」(三重・鉄賢島CC)は7日、二日目が行われ、台湾のヤニ・ツェン(曽雅妮)選手が9アンダーで8位タイにつけた。かつて世界ランキング1位を2年あまり保ったツェン選手はスランプから徐々に復調しており、過去6試合のうち3試合は上位5位に入るなど、成績が安定してきている。
ヤニ・ツェン選手は今大会初日に5アンダーと好発進、二日目の7日も4アンダーで、トータル9アンダーの8位タイにつけた。初日、二日目ともにボギーは1個のみ。トップは13アンダーのジェニー・シン選手(韓国)。
台湾勢では今季日本で5勝しているテレサ・ルー(盧暁晴)選手が7アンダーで23位タイ。シュ・ウェイリン選手が5アンダーで39位タイ、キャンディー・クン選手が4アンダーで46位タイ。