馬英九・総統が、グアテマラの大統領夫人と会見し、両国の関係は強固と強調した。馬英九・総統は2日、グアテマラのマルドナド大統領の夫人、Ana Violeta Fagianni de Maldonado女史と会見した。馬・総統は、中華民国はファジアーニ女史のとりくむ社会福祉と救済プロジェクトを常に支持していると強調、恵まれない子供たち、お年寄りへの支援や罪を犯す青少年たちに対する更正などで、中華民国が経験の共有と交流を希望する立場を伝えた。
馬・総統は、中華民国とグアテマラの関係は強固だとし、関連の合作プロジェクトは対外援助三原則を堅持しながら継続したいと希望した。馬・総統は、「グアテマラは我が国と1933年に国交を樹立している。これほど長く、関係は安定している。自分は2008年に総統に就任して以来、『目的が正当で、プロセスが合法的、執行が効果的』、という原則に沿って対外援助計画を推進してきた。その効果は人々に浸透し、我々が国際社会において人道支援の提供者というプラスの役割を果たそうとしていることも示している」と話した。