台湾東北・宜蘭県福隆の海水浴場で3日、「2014年福隆国際サンドアートフェスティバル」が開幕。同イベントは交通部観光局東北角および宜蘭海岸国家風景区管理処が主催、今年のテーマは「金の砂の不思議な旅」で、80点を超える作品が集まった。
会場は、テーマエリア、国際コンクールエリア、国内コンクールエリアの三つに分けられ、作品は「シルクロード」、「80日間世界一周」、「鄭和の大航海」、「12の星座」。
今年で2度目となる「世界サンドアートコンクール」では世界各地から実力者が参加、4月19日から今月3日まで作品を製作した。東北角風景区管理処の設立30周年を祝うため、3日には招待客3000人が無料で参観した。主催者は、行楽客はできるだけ台湾鉄道など公共交通機関を利用するよう呼びかけた。