外交部が18日、日本の靖国神社では17日から20日にかけて秋季例大祭が行われている。一部の日本の政治家は参拝に訪れた。それはこの区域にある国々の関係発展にプラスにならないとし、日本に対して隣国の国民の感情を傷つけないよう呼びかけている。
外交部はまた、今年は第二次世界大戦終結70周年にあたり、日本の安倍晋三首相は8月14日に発表した談話の中で、歴代内閣の立場を踏襲して過去の戦争と植民地統治に対して反省と謝罪を表明したと指摘した。
外交部は、さらに中華民国政府を代表して日本の政治家に対して歴史的な事実を正視し、教訓を心に留めて深く反省し、プラス思考と責任感のある態度で、歴史がもたらした傷を消し、周辺国家と真の和解や友好的な協力関係を発展させ、この区域、および国際社会の平和促進のために努力するよう呼びかけた。