台湾出身で、現在は日本を主戦場とする女子プロゴルファー、テレサ・ルー(盧暁晴れ)選手は18日、日本の富士通レディース(日本・千葉県)最終日、1アンダーで回り、通算13アンダーで優勝。今季5勝目で、自己最高の成績を再び更新した。
同大会は16日にスタート。ルー選手は初日5アンダーでトップに立つと、二日目はさらに8バーディー、1ボギーと絶好調。最終日の18日は5ボギーも、1イーグル、4バーディーの1アンダーで初日からトップを守り抜いて初の「完全優勝」を果たした。
ルー選手は昨年、日本で自己最高の3勝を挙げたが、今季は9月に日本のメジャータイトル、LPGA日本女子プロ選手権で4勝目を挙げて自己新、今回の優勝でさらに記録を伸ばした。今季の賞金獲得金額は約1億3000万円で2位、生涯獲得賞金額は4億円を超えた。