台北賓館で飼われる黒鳥家族の名前の公募活動が行われている。日本統治時代に台湾総督の官邸として使用された台北賓館は現在、総統が外国からの重要な賓客をもてなすために使われている。広い庭園にある池では黒鳥が飼われており、、今年2月に11羽のヒナが誕生した。
外交部ではこれらの家族を命名しようと、名称の公募活動を4月から実施、4月29日から5日まで、第二段階の活動としてインターネットを通じての投票が行われている。
現在は7種類の名前が候補に残っており、これについて投票する形。今回の公募では、1羽ごとに名前をつけるのでなく、家族としての名前を決めることになっており、現在は、美しいベルベットのような羽にくるまれていることを示す、「黒絲絨」が断然トップ、続いて、墨のような美しさという意味の「墨麗」がこれを追っている。