入国ビザ免除措置及びランディングビザ待遇を受けている数の多さで、中華民国台湾は世界15位だとされている。移民業務を取り扱う企業、Henley & Partners はこのほど「ビザ制限指数」を発表、それによると、イギリスとドイツのパスポートを用いた場合、入国ビザを取得していなくても入国可能な国は世界173カ国で最も多かった。これに対し、アフガニスタンのパスポートは、ビザなしでは世界25の国にしか入れず、最も少なかった。 中華民国台湾には129の国と地域がビザ免除措置を提供しており、世界28位と評定されている。
しかし、外交部が発表した最新の資料では、中華民国に入国ビザ免除措置とランディングビザ待遇を提供している国・地域は153で、Henley & Partnersのランキングでは、厳密には15位になるという。
東南アジアの国では、シンガポールが世界5位、マレーシアが9位、ブルネイが18位、タイが72位、フィリピンが79位、インドネシアが83位となっている。